【コーヒー初心者の方におすすめ】飲みやすい焙煎度合いの珈琲豆とは?

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こんにちは。A&K COFFEEのKINEOです。



コーヒーの種類や飲み方ってたくさんあって、初心者の方からすると何から始めていいかわからないですよね。



僕もコーヒーをはじめたての頃は「コーヒーって難しいな」と思っていたので良くわかります。



そんな初心者の方に向けて、今回は”珈琲の焙煎度合い”について解説していきます。



この焙煎度合いを知ることは、コーヒーの基本でもあるのできっと役に立つと思いますよ。




他にもコーヒーにはいろんな要素がありますが、まずはコーヒーの焙煎度合いを覚えてみてください。



後半では、初心者の方が飲みやすくて美味しいコーヒーを紹介しますので、そちらもぜひ参考にしてください。



それでは、さっそく本題へいきましょう。


目次

【コーヒーの焙煎度合いとは?】


コーヒーには、「浅煎り~中煎り~深煎り」といった焙煎度合いがあります。



同じ産地の珈琲豆だったとしても、焙煎の”深さ”によって全然違う味を感じることができます。



コーヒーを深く知っていくと、珈琲豆の産地ごとの”個性”だったり、焙煎度合いによる味だったりと、自分の好きな味のコーヒーを把握できていきます。



ただ初心者の頃は、たくさんあるコーヒーの中で、どれが自分の好みの味かがわかりませんよね?



そこで後述する”基本の焙煎度”をまずは覚えてみてください。



コーヒーの味の要因は様々ありますが、基本である”焙煎度合い”を覚えることで、グッとコーヒーへの理解が深まりますよ。


『8段階ある基本の焙煎度』


コーヒーの基本の焙煎度合いは”8段階”で表すことが多いです。



実際にカフェやロースターでも使われているので、見たことがあるかも知れませんね。



▼以下は、基本の8段階の焙煎度です。


・ライトロースト(浅煎り)

・シナモンロースト(浅煎り)


・ミディアムロースト(中煎り)

・ハイロースト(中煎り)


・シティロースト(中深煎り)

・フルシティロースト(中深煎り)


・フレンチロースト(深煎り)

・イタリアンロースト(深煎り)


このように”8段階”に分けられていることが多いです。



カタカナ表記ではわかりづらいと思うので、補足で日本語での表し方も加えておきました。

※日本語表記では、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの分け方が一般的です。



多くはロースター(焙煎所)などで表記してあると思いますので、珈琲豆を購入する時に参考にしてください。


『焙煎度合いはどのお店でも同じなのか』


結論から言うとお店ごとで焙煎度合いの認識は違います。



これが一律で同じであれば、消費者にもっと親切だったとは思いますが、各お店ごと違うというのが現状です。



ですので、前述した”基本の焙煎度合い”はあくまで”基本”と捉え、あとは各お店で直接確認することをおすすめします。



自分好みではない珈琲豆を購入しないように、お店のスタッフに直接質問して確認をしましょう。



一度話してしまえば、お店のスタッフもあなたの顔を覚えるでしょうし、もし気に入ってそのお店に通うことになっても覚えてもらっていた方が好都合ですからね。


【初心者におすすめする焙煎度】


ここからは初心者におすすめする焙煎度ということで解説していきます。



とはいえ、味に関しては個人ごとの”好み”がありますので、あくまでも参考程度にしてください。



以下の項目では、具体的なニュアンスで好みのコーヒーをタイプ分けしてみました。



自分にあてはまるところを参照してもらえたらと思います。


『飲みやすいバランスのいいコーヒー』


初心者の人の多くは、バランスのいい味を求めることが多いですよね。



焙煎度合いから見る”バランスのいいコーヒー”とは、中煎りのコーヒーです。



先の8段階の焙煎度合いで言えば、”ハイロースト”あたりが中煎りにあたります。



中煎りは、コーヒーが持つ”酸味”と”苦味”が各焙煎度合いに比べて一番いいバランスで焙煎されています。



味もこの両者がいい塩梅で出ており、初心者の人には飲みやすいと感じるはずです。




そして、まずは中煎りを試すことであなた自身が”酸味のあるコーヒー”が好きなのか、”苦味のあるコーヒー”が好きなのかわかってくると思います。



ですので、まずは中煎りのコーヒーを試してみて、その後で”酸味”に寄せていくか”苦味”に寄せていくかを考えるのが良いと思います。



もちろん好きなコーヒーをそのまま中煎りで決めてしまっても良いですよね。


『喫茶店のような深い味が好きな人』


喫茶店に行ったことのある人ならわかると思いますが、喫茶店では”浅煎り”のコーヒーはほとんど出しません。



喫茶店では、中煎り~深煎りが中心で味が構成されていますので、どちらかというと”深い味”が好みの人に向いています。



コーヒーは深く焙煎することで、コクや深み、どっしりとしたボディ感などがあり、香ばしくて後味の”余韻”も長く続く傾向にあります。



こういった味を求めるなら、”深煎りのコーヒー”がおすすめです。




8段階の焙煎度合いで言えば、”フルシティロースト”や”フレンチロースト”あたりがおすすめです。



イタリアンローストまでいくと、”極深煎り”という焙煎度合いになり、かなり苦味に寄っているので飲む際は注意してください。



喫茶店のような味を求めているなら、まずはフルシティローストあたりから始めてみてください。



美味しく珈琲豆を焙煎する人なら、深煎りであっても”甘み”まで引き出してくれますよ。


『酸味やフルーティーさを好む人』


酸味を好む人には、近年流行りの浅い焙煎度合いのコーヒーがおすすめです。



浅煎りのコーヒーは何と言っても”フルーティー”で”軽い”のが特徴です。



サラッと紅茶感覚でコーヒーを飲みたい人には”浅煎りのコーヒー”がおすすめですね。



8段階の焙煎度合いで言うと、”ミディアムロースト”あたりの焙煎度合いがちょうど良いと思います。



“酸味”と聞くと「酸っぱいんじゃないの?」と気になる人もいると思いますが、新鮮できちんと焙煎をされたコーヒーは”嫌な酸味”ではなく、”好意的な酸味”と言えます。




焙煎から時間が経ち過ぎたコーヒーは酸化して酸っぱくて嫌な味がしますが、そういった味を想像するならそれは違います。



あくまでも新鮮でコーヒーがもともと”果実の種”であることがわかるようなフルーティーな酸味を感じることができます。



特に”苦いコーヒー”が苦手なら、浅煎りのコーヒーを試してみるのも良いですよ。


【おすすめの珈琲豆を紹介!】


ここまで初心者の方に向けて各焙煎度合いによるコーヒーの特徴を解説してきました。



そしてここでは、新鮮で美味しい珈琲豆を購入できるロースターを紹介します。



ここだったら飲みやすい上に、気に入っていただけると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。



『土居珈琲』


土居珈琲さんは事前に焙煎した珈琲豆を販売するのではなく、注文が入ってから焙煎をして発送をする「完全受注焙煎」のお店です。



購入している人の”リピート率”もすごく高く、知る人ぞ知る人気のロースターです。



おすすめするのは「土居珈琲初めてセット」という商品で、飲みやすいだけでなく高品質で美味しいコーヒーを自宅で楽しむことができます。



「初めてセット」の中には、土居珈琲で人気No.1のグアテマラの珈琲豆も入っているので、ぜひ一度試してみることをおすすめします。




僕は様々なロースターさんの珈琲豆を実際に自分で購入して飲んでいますが、土居珈琲さんが僕の一番のおすすめのロースターなんです。



甘く鼻腔をくすぐられるコーヒーの香りは、今まで飲んできたコーヒーとは違う、と思わせてくれるはずです。



ちなみに「土居珈琲初めてセット」は、高品質のわりにお求めやすい価格で提供されていますよ。

ドイコーヒー



『A&K COFFEE』


A&K COFFEEは僕が運営している完全受注焙煎のネットショップです。



僕のショップでも「煎りたて、挽きたて、淹れたての珈琲を」というコンセプトを大切にして「完全受注焙煎」で焙煎をしています。



注文を受けてから一つずつ丁寧に焙煎し、妻と二人三脚でお客様にお届けしています。



今のところ”浅煎り”と”深煎り”は販売していませんが、”中煎り~中深煎り”までの飲みやすい焙煎度合いで商品を揃えています。




当店で特にお客様に人気の珈琲豆は、”コロンビア”と”ケニア”です。



もちろんどの珈琲豆もおすすめではありますが、特にこの二つの産地の珈琲豆のリピートが高いです。



また、東京”上野”の地で某アパレルショップ内で「コーヒーの無料試飲会」を実施したことがあります。




そこで、コーヒーが苦手だった人が「美味しい!」と立て続けに3杯くらい飲んでくれたこともありました。



今でも多くの方々に利用していただいており、「美味しかった」などのレビューをいただいています。

※当ブログ内に「お客様の声」としてページを設けておりますので、確認してください。



ご注文いただいた際は、もちろん僕が丁寧に焙煎をします。



ぜひ一度お試しになってください。
https://akcoffee.shop/


【ま と め】


今回は初心者の方に向けて、焙煎度合いの解説とおすすめのロースターを紹介してきました。



ここまでご覧いただいていかがだったでしょうか。



コーヒーに関しての知識が上がって、少しはコーヒーに対しての不安がとれたのではないでしょうか。



コーヒーってたくさんの違いや種類、淹れ方や表現の仕方があって、とても複雑に思えるでしょうけど、知ってみると意外と単純だったりするんですよ。




ですので、これからもコーヒーに対して臆することなく、どんどん知識を増やしていってみてくださいね。



最後に一つだけ解説しておきます。



新鮮で良いコーヒー(ブラックコーヒー)は、健康にも良いとされています。



これは近年の研究結果などからわかっていることで、仕事の効率化やダイエット、抗ガン作用に運動効率アップなどなど。




様々な効果が期待できます。(適度な摂取の場合)



そして日本のコーヒー事情も年々高品質化しています。



今のうちに”良くないコーヒー”ではなく、”良いコーヒー”を飲むように心掛けてみてはいかがでしょうか。



それでは、今回は以上で終わります。



最後までご覧いただいてありがとうございました。



美味しい珈琲豆の詳細記事はこちらをどうど。
【厳選】ここは美味しい!珈琲豆の通販おすすめ5選【実飲検証済み】

コーヒーのコラム記事はこちらから。
【コーヒーが飲みたいのに飲めない人へ】間違った珈琲の選び方していませんか?

こちらのコラムもおすすめです。
【浅煎りコーヒーが美味しく感じない人へ】本当に美味しい珈琲とは?

「概要欄」のコーヒーグッズはこちらをどうぞ。
概要欄【おすすめコーヒーグッズ】


それでは、また次の記事で!


KINEOでした。

【A&K COFFEEからのお知らせです】
新鮮かつ高品質なコーヒー生豆をご注文頂いたお客様の為だけに厳選・焙煎する完全受注の自家焙煎珈琲豆のオンライン販売をスタートしております。

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