【コーヒー豆の挽き方について】それぞれの器具に適した粒度と考え方

コーヒー豆を計量している画像
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こんにちは。A&K COFFEEのKINEOです。


コーヒー豆から挽いてコーヒーを淹れるとなると、どのくらいの粒度(細かさ)で挽けばよいのか初めての方にはわかりませんよね。


コーヒーは本当に奥が深い飲み物ですので、コーヒー粉の粒度(細かさ)といっても様々あって、一律にこれが正しいと言うことはできません。


本来であれば”淹れる器具””味の濃さ”などで自分で調整するものですが、初めの頃などはなかなか好みの味に調整できません。


今回の記事では、現役コーヒー屋である僕が”コーヒー豆の挽き方”について、とりあえず初めの頃に必要であろう基本的な挽き方と考え方について解説をします。


一般的には5種類の挽き目がありますが、これはただの基準にすぎません。


ですので、この基本的な5種類の挽き目を参考にして、そのあとは自分で好みの味が出せるように調整していってみてください。



ぜひ本記事を最後までご覧いただいて、あなたの今後のコーヒーライフの参考にしてください。


それでは、さっそく本題へいきましょう。


目次

【淹れる直前に挽くのが正解】

コーヒーをドリップしている画像


さて、本記事をご覧の方は当然ながら、コーヒーを豆から挽いて淹れる方だと思います。


“コーヒーを豆から挽いて飲む”という選択は、コーヒーを美味しく飲む上では大正解です。


コーヒーを美味しく飲めるようにする方法はそれ以外にもまだまだありますが、とりあえず豆から挽いて飲む、という選択ができていれば、あなたのコーヒーリテラシーは周りに比べて一歩も二歩もレベルが高いと言えるでしょう。


よくありがちなのが、コーヒーを豆ではなく”粉”で購入することです。


この選択は、コーヒーを美味しく味わう上で本当に残念な行為と言えます。


がっかりした少年の画像


そもそもコーヒー豆というのは、スーパーにある野菜などと同じ”生鮮食品”なんです。


ということは、コーヒーの美味しさも他の野菜などと同じように、そんなに長い間は続かないということになります。


生鮮野菜の画像


一定の期間を過ぎてしまえば、コーヒーだって生鮮食品ですから美味しさがどんどん失われていくのです。


あなたはコーヒー豆がどれだけ日持ちするかご存知ですか?


コーヒー豆はいいとこ1ヵ月程度しか持ちません。(豆の状態に限る)


▼こちらの記事でもっと詳しく解説しています。
【コーヒー豆の賞味期限は?】きちんと知っておきたい美味しい期間


豆の状態に限る、ということは”粉の状態”ではどうなるのでしょうか。


次はコーヒー豆の”弱点”を見ていきましょう。


『コーヒー豆の弱点を知ろう』

太陽の画像


コーヒー豆の弱点とは

・紫外線(光)

・高温(気温など)

・多湿(湿気)

・空気(酸素)

代表的な弱点はこのようなものが挙げられます。


コーヒー豆は上記の要因で劣化をしていくため、保管方法や保管容器などに気を配る必要があります。


▼コーヒー豆の保管についての詳細記事はこちらから。
【コーヒー豆の保存と容器】それぞれの期間ごとにオススメの方法を紹介!


これらの代表的な劣化要因を防ぐ方法としては

・遮光(光)

・断熱(気温など)

・防湿(湿気)

・密閉(空気)

このように対策することが有効です。


とはいえ、密閉することでの”酸化防止”に関しては若干防げる程度で、いくら真空パックで保管しても酸化を完全に防ぐことは難しいです。


指をバッテンにしている少年の画像


ですので、酸化に関しては密閉することで少し遅らせられる程度と認識しておいてください。


このように”コーヒー豆の弱点”を知ることで、美味しいコーヒーをより長い期間味わうことができますので、よく覚えておくといいですよ。


『最大限に美味しく飲むこと』

女性がコーヒーを飲んでいる画像


コーヒー豆の弱点を把握したところで、効果的な保存方法を適切に施すことが可能になります。


しかしこれにも増して効果的なのは、”美味しい期間内に飲み切れる量を買う”というものです。


そもそも大量にコーヒー豆を購入しては、いくら対策を講じたところで無理が生じます。


コーヒー豆の弱点を認識し対策したとしても、先ほども述べたように劣化を少し緩和する程度で完全に防ぐことはできません。


コーヒー豆を瓶に保管している画像


ですので、”適度な量を適切な期間で消化する”ということもかなり大切になってきます。


こういったコーヒー豆に対する知識がきちんとあれば、もともと美味しかったはずであろうコーヒーを不味くすることもなくなります。


そしてなにより、購入してきたコーヒー豆を最大限に活かして美味しいコーヒーを味わうことができるんです。


コーヒーの歴史はもの凄く長いですが、コーヒーのことについて知らない人はまだまだ多いのが現状です。


いかにコーヒーを美味しく保って、なおかつ美味しく飲む、ということができるのは、ただ単にコーヒーのことを”知っているか知らないか”だけのことです。


特別な技術や知識が必要なわけではありません。


これまでのことを実践するだけで、いつものコーヒーを最大限に美味しく味わえるはずですよ。


【粉で購入するのが一番ダメ】

禁止を促している画像


冒頭でも述べましたが、コーヒーを豆ではなく粉で購入するのが一番残念な購入の仕方です。


確かに「自宅に帰ってお湯をかければすぐにコーヒーが飲める」というのはわかります。


しかしながら、コーヒーは粉にしてしまうと豆の状態に比べて”劣化するスピード”が何倍も早くなってしまうのです。


“コーヒーの弱点”の解説で”空気(酸素)”の項目があったと思いますが、コーヒー豆を”粉”にすることで空気に触れる表面積がより多くなるので、必然的にコーヒーの劣化が何倍にも早くなります。


“豆”の状態と”粉”の状態では、その劣化スピードは何百倍も違うと言われています。


コーヒー粉とコーヒー豆の画像


ですので、コーヒーを購入する際は、なるべく”豆”の状態で購入することが望ましく、なおかつ淹れる直前に”粉”に挽くことが推奨されます。


これに関しては、コーヒーマシン用のカプセル式のタイプやインスタントコーヒーなども同じです。


すでに加工済みのコーヒーも残念ながら劣化しているコーヒーがほとんどのため、コーヒーの本当の美味しさを味わうことは難しいと言えます。


▼インスタントコーヒーに関する記事はこちらをどうぞ。
【インスタントコーヒーが不味い】美味しくするのはかなり厳しいです!


コーヒーについて知識がないと、つい「手間をかけずに手軽にコーヒーを飲みたい」と思いがちですが、今のところ手間をかけず手軽に本当に美味しいコーヒーを味わえる方法はありません。


コーヒーカップと珈琲豆の画像


手軽さを優先し手間を惜しむと、どうしても低品質で粗悪なコーヒーに行きついてしまう可能性が高くなってしまうのです。


本記事をご覧のあなたは、ぜひともこのまま”豆”で購入し、淹れる直前に粉に挽いて、いつまでも美味しいコーヒーを味わってくださいね。


【それぞれの粒度(挽き方)に適した器具】

台形(扇形)のドリッパーの画像


ここからは、様々なコーヒーの抽出器具に合わせたコーヒー粉の粒度(細かさ)について解説していきます。


もしあなたがコーヒー初心者だったとしたら、まずはこの中の粒度を参考にしてコーヒー豆を挽いてみてください。


そして、慣れてきたらどんどん自分好みに微調整をしていけば良いかと思います。


コーヒーは粒度(細かさ)を少し変えるだけで、味の違いがわかります。


珈琲粉の画像


その味の変化を追っていくと、あなた自身の味覚も鋭くなっていき、やがて自分好みのコーヒーの味に辿り着くことができるはずです。


こういったこともコーヒーにハマる”醍醐味”だと僕は思いますので、ぜひ楽しんで試行錯誤してみてくださいね。


『粗挽き』

フレンチプレスとコーヒーカップの画像


「対応器具」

フレンチプレス、パーコレーター、水出しコーヒーなど


粗挽きは、コーヒーの粒度の中で一番”粗い”挽き方になります。


大きさについては、”ザラメ”程度になりますのでかなり粗い挽き方になります。


『中挽き』

ネルドリップでコーヒーを淹れている画像


「対応器具」

ネルドリップ、ハンドドリップ、サイフォン、フレンチプレスなど


中挽きの大きさの目安は、”ザラメ”と”グラニュー糖”の中間程度の大きさになります。


特にネルドリップやサイフォンなどは、この挽き目が基準になると思います。


『中細挽き』

ハンドドリップでコーヒーを抽出している画像


「対応器具」

ハンドドリップ、ネルドリップ、コーヒーメーカーなど


中挽きは、5種類の挽き目の中ではちょうど中間の大きさになります。


中間の挽き目ということで、一般的な家庭の抽出では一番使う機会の多い挽き目になるはずですので参考にしてください。


『細挽き』

ビアレッティ社のマキネッタの画像


「対応器具」

マキネッタ、ベトナムコーヒーなど


大きさにして”グラニュー糖”よりやや細かいくらいの挽き目になります。


ここまで細かくした場合、一般の家庭の抽出では味が濃く出過ぎる可能性がありますので注意してください。


『極細挽き』

デロンギ・デディカEC680の画像


「対応器具」

機械式エスプレッソマシン、イブリック(トルココーヒー)など


5種類の挽き目の中で一番細かいのが、この”極細挽き”です。


大きさにして”粉糖”ほどの細かさで、ハンドドリップなどの一般的な抽出をする家庭では目にすることはないでしょう。


コマンダンテ C40での極細挽きの画像


直火式エスプレッソマシンと呼ばれる”マキネッタ”の場合は、ここまで細かくすると抽出不全になる可能性があるので注意してください。


▼マキネッタの記事はこちらから。
【マキネッタで淹れる】アメリカンコーヒー・アメリカーノの美味しい淹れ方


【自分のスタイルに合わせたミル選び】

アウトドアでのコーヒーシーン


コーヒー豆を挽くには、もちろん”コーヒーミル””グラインダー”が必要になります。


コーヒーミルやグラインダーは、手動と電動に分かれ、それぞれにメリット・デメリットがあります。


僕がおすすめするのは、あなたの生活スタイルに合わせて手動か電動かを決めることです。


コマンダンテ C40ニトロブレードで珈琲粉にした画像


そしてどちらにも共通して注意する点があります。


それは、コーヒーミルやグラインダーは、クオリティが価格に比例するということです。


初めの頃に陥りやすいのが、「とりあえず挽ければいい」というものです。


先ほども述べましたが、コーヒー粉の粒度(細かさ)はコーヒーの美味しさに直結します。


コーヒーカップにコーヒーを注いでいる画像


ですので、「コーヒーがただ飲めればいい」という人以外は、きちんとミルやグラインダーのクオリティを検討して手に入れた方が良いです。


多くの場合、初めの頃に適当に選んだコーヒーミルやグラインダーは、クオリティの低いものを選んでしまったために買い換えることが多くなってしまいます。


そうした失敗を防ぎ、初めからクオリティの高いミルやグラインダーを手に入れることを僕はおすすめします。


『家族向けの場合』

カリタのナイスカットGの画像


家族向けの場合は、やはり電動グラインダーがおすすめになります。


手動のコーヒーミルでも使えないことはありませんが、やはり手でハンドルを回してコーヒー豆を挽いていくため、人力と時間を使います。


手動のコーヒーミルのこうしたデメリットは、人数の多い家族には向いていません。


コマンダンテC40ニトロブレードで珈琲豆を挽いている画像


ですので、電動グラインダーから選んでいただいた方がベストな選択と言えるはずです。


電動グラインダーの注意点は、安価なタイプにありがちな”プロペラ式”を選ばない、ということです。


“プロペラ式”とは、フードプロセッサーのように羽が高速回転することでコーヒー豆を”叩き砕く”という構造になっています。


このタイプのグラインダーは、確かにコーヒー豆を砕けますし、安く手に入れることができるため一見メリットが多いように思えるかもしれません。


しかしプロペラ式は、3タイプある電動のグラインダーの中では一番クオリティが低く、コーヒー粉の粒度(細かさ)も”不均一”になってしまうのです。


“刃”で切るのではなく、”羽”で叩き砕くので当然挽いた後のコーヒー粉は粒がそろわず、不均一になってしまいます。


残念な表情の女性の画像


これがコーヒーの味に直結するため、”プロペラ式”はあまりおすすめできません。


プロペラ式以外の”コニカル刃タイプ””フラット刃タイプ”から選んだ方が最善と言えます。


長く愛用するためにも、ぜひ注意して選んでくださいね。


▼こちらの記事でも詳しく解説しています。
【コーヒーミルのおすすめ】あなたは『手動』と『電動』どちらを選びますか?


『一人暮らしの場合』

子供が指を立てている画像


一人暮らしの場合は、手動でも電動でもどちらでも良いです。


ただ、家族向けとは違って一人暮らしの場合、手動コーヒーミルの良さを感じることができます。


近年の手動コーヒーミルは本当にクオリティの高いものが多く、それなりの価格帯のものであれば断然コーヒーの味が良くなります。


それなりの価格帯とは、だいたい1万円以上のもので、それ以下のものはあまりおすすめしません。


ハリオの手動コーヒーミルの画像


1万円以下の手動コーヒーミルは、あまりクオリティに差がなく、それこそ1000円のミルでも5000円のミルでも性能は大して変わりません。


変わってくるのは1万円以上からで、”高性能手動コーヒーミル”と呼ばれるようなものが該当します。


アポロコーヒーミルで珈琲豆を挽いている画像


近年手動コーヒーミルの性能を競い合うように、たくさんのメーカーから高性能手動コーヒーミルが販売されています。


時にはかなり性能が良い電動グラインダーより価格が高いものがあったりと、手動コーヒーミルはどんどん高性能化しているのが現状です。


自分で挽かなければならなかったり、少々時間がかかったりと多少のデメリットはあります。


しかし、高性能手動コーヒーミルになると挽く時間が早かったり力を入れなくても楽に挽くことができたりと低価格帯の手動コーヒーミルとはワケが違います。


コマンダンテ C40 ニトロブレードの画像


このようなことから、高性能手動コーヒーミルの場合、メリットがデメリットを上回っているということが言えます。


また、電動グラインダーの場合は”音”が気になる人も多いです。


音に関しては、安価な電動グラインダーになればなるほどうるさい傾向にあります。


耳を塞いでいる画像


その点手動コーヒーミルであれば、音のことはほとんど気にならないでしょう。


賃貸住宅や音に敏感になるアパートなどの人は、よくその点も考えなければならないと思います。


それでも「どうしても電動の方がいい」「手動は面倒」というのであれば電動グラインダーで良いと思いますよ。


もし少しでも興味があれば、僕は高性能手動コーヒーミルをおすすめします。


▼こちらの記事で詳細解説しています。
【高級な手動コーヒーミルがおすすめな理由】一生物のツールを使おう!


【コーヒーのすべてが癒しの時間へ】

コーヒーをハンドドリップで淹れている画像


先ほど手動コーヒーミルについて解説しましたが、最後にもう一つだけ付け加えたいことがあります。


コーヒー愛好家の多くは、コーヒーに対して”癒し”を感じています。


もしくは”癒し”を求めているのかもしれません。


これは若い頃にはあまり実感できないことかもしれませんが、大人になって年を追うごとにこの傾向は顕著に表れるように思います。


例えば近年流行している”キャンプ”なども、若い層よりかは、ある程度大人の層にヘビーユーザーがいますよね。


キャンプ場の画像


キャンプもある種の”癒し”を求める趣味の一つですが、コーヒーとキャンプにはある共通点があります。


それは、両者とも”わざわざ時間と手間をかける”という点です。


キャンプに関しては、事前準備から現地でのテントなどの設営、食事だって自宅とは勝手の違うところで作らなければなりません。


キャンプ場での夜


どうしてこんなに手間のかかることをわざわざ休日などに行うのでしょうか。


それは先ほども述べたように、”癒し”があるからですよね。


大自然の中でいつもとは勝手の違う”非日常”を味わうとともに、焚き火を見たり焚き火の熱を感じたりすることで人は癒されているからです。


焚き火の画像


コーヒーにも同じことが言えます。


コーヒーを”豆”の状態で購入し、わざわざミルなどで自分で粉に挽き、機械任せではなく自分でゆっくりと時間をかけて淹れる。


もちろん最後には美味しく味わうのですが、そこに至るまでの準備や手間はキャンプと同じようにあります。


“粉”の状態で購入し、機械任せでコーヒーを淹れれば時短でコーヒーを飲むことはできますよね。


家庭用のコーヒーメーカーの画像


自分で手間暇かけてコーヒーを淹れた方が圧倒的に美味しいのですが、それを除いてもなぜわざわざ時間と手間をかけて淹れるのでしょう。


それは、準備から実際に淹れている時間、手間をかけ淹れ終わって飲んでいる時間すべてに癒されているからです。


先ほども述べたように若い人にはこのことはあまり刺さりません。


キャンプと同じようにある程度大人にならないと理解できないことではあるかもしれません。


夜明けの富士山の画像


僕自身もコーヒーにかかるすべての時間で”癒し”を感じています。


あなたもそんなコーヒーライフを過ごしてみてはいかがですか?


大人のストレス解消にも持ってこいだと思いますよ。


▼関連記事はこちらをどうぞ。
【アウトドアに最適なコーヒーミル】本物志向のあなたが相棒と呼べる逸品!


【ま と め】

フレアエスプレッソ ロイヤルグラインダーでコーヒー豆を挽いた画像


コーヒーは本当に奥が深くて楽しい世界です。


今回解説した”コーヒーの挽き方”は、数多くあるコーヒーの要素の中の一つでしかありません。


“コーヒー豆から粉に挽く”ということだけを捉えても、コーヒーの美味しさはもちろん、コーヒーの劣化要因や癒しの部分までと、関係するところはたくさんあります。


ある意味コーヒーに対して時間や手間を惜しむと、美味しさをはじめ、たくさんの良い部分を放棄することにもなってしまうかもしれません。


コーヒー豆の画像


もしあなたがコーヒーが大好きなら、ぜひ時間と手間をかけて、”癒し”を感じるとともに自分だけの美味しいコーヒーを追求して良ければ僕も嬉しいです。


とはいえ、あくまでも個人の判断ですので、僕の解説は参考程度にあなたのスタイルを優先してくださいね。


有意義で素敵なコーヒータイムを過ごしてください。


それでは、今回は以上で終わります。


最後までご覧いただいてありがとうございました。


コーヒーの始め方はこちらから。
【コーヒーの始め方】必要な器具はこれだけ!抽出の参考動画もあり!


こちらの記事もおすすめです。
【コーヒーと水】知っておきたい重要な関係性と味に与える効果の話


「概要欄」のコーヒーグッズはこちらから。
概要欄【おすすめコーヒーグッズ】


それでは、また次の記事で!


KINEOでした。

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